丸紋鏡(刺繍)
昭和初期の半襟に、こんなに優しい刺繍が施してありました。
直径54ミリの鏡にぴったりの「間」を感じさせる刺繍はそんなに多くはありません。
透明の薄いフィルムに守られ、絹のケースに入ります。